ダイエット

コーヒーダイエットは本当に痩せるのか?コーヒーダイエットのメカニズムを徹底調査

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・コーヒーダイエットって聞いたけどホントに痩せるの?

・コーヒーは体に悪いんじゃないの?

・コーヒーを飲むだけで痩せるなんて有り得ない

など気になったのでこのサイトにたどり着かれたと思います。

 

結論から言うとコーヒーは正しく飲めば痩せます!!

 

コーヒーが何故痩せるのか?また、痩せるだけでなく、非常にコーヒーは体にいい影響を与えてくれる飲みものであることを説明していきます。

【コーヒーが健康に悪い】と言われる時代は間違いだった!?

これまでコーヒーは何十年もの間、『健康に悪い』と言われてきていました。

近年ではコーヒーの成分や効果を検証されたことで『健康にいい』ものとしての認知が高まってきました。

一昔前はコーヒーを飲む人の特徴として、

・体重が平均以上

・アルコールの摂取量が多く、肉中心の食生活

・喫煙者

・運動をしない

これらの特徴がありました。(昭和の喫茶店でモクモクタバコを吸っているおっちゃんをイメージしてみてください)

コーヒーが健康に悪い影響よりも、そもそもの生活習慣の問題が大きくある人たちを混合して研究がされてしまっていたということになります。

 

近年の医学的研究によってコーヒーのイメージを払拭するような結果が出たことで認知が変わってきてました。

 

まず、これまで持っていたコーヒーのイメージは一旦横においてみてください。コーヒーの素晴らしい効果を紹介していきますね!

コーヒーが痩せる理由

コーヒーに含まれる【カフェイン】と【ポリフェノール】の成分がダイエット効果があります。

カフェイン

・代謝を上げる

カフェインには内臓活動をスムーズにしていく作用が働くため、新陳代謝の促進効果があります。

 

ですので、運動をしていない時でもより多くのカロリーを消費できるのです。代謝が上がると、脂肪燃焼効果が高まりダイエットに成功したり、痩せやすい身体に近づくことができます。

 

運動中であればなおダイエット効果があります。特に運動する1時間前にコーヒーを飲むとエネルギーを大きく消費します。

・運動中に脂肪の優先的に燃やすのを働きかける

コーヒーの最大の利点は運動の効率を高めることにあります。

 

カフェインは中性脂肪を分解して、脂肪酸を分離させ、燃料として使いやすくする働きがあります。

 

蓄えた脂肪からダイレクトに脂肪酸を取り出して燃やすというメカニズムはダイエットに大きく役立ってくれます。

 

簡単にいうと脂肪を分解して、運動のエネルギーとして使うので脂肪が燃えているということです。

運動においては糖分を消費するという考え方が一般的なので、糖分よりも脂肪から燃焼させる効果があるのです。

 

ポリフェノール(フェノール)

ポロフェノールという言葉はなんとなく馴染みがあるという方が多いと思いますが、フェノールは馴染みがないかと思います。

 

簡単に言うと、フェノールという分子が複合したものがポリフェノールくらいの認識で大丈夫です。詳しく知りたい方は調べてみてください。

・腸からの脂肪吸収を減らす

フェノールには消化器系に働きかけて脂肪の吸収を低下させる【メラノイジン】という抗酸化物質を多く含んでいます。

 

余分な脂肪の吸収を減らす効果のあるフェノールですが、市販のコーヒーでもほとんど含まれていないコーヒーも多く存在しています。良質な高フェノールコーヒーを選ばなければ、本来コーヒーから受けられる恩恵を受けれないことになってしまいますので、コーヒー選びがとても重要になります。

・体内で新たつくられる脂肪を減らす

アメリカの研究ではコーヒーのポリフェノールがエネルギーの消化を増加させ、新たな脂肪の生産を減らすと発表がありました。

 

ポリフェノールを投与することで体重増を防ぎ、腹部と肝臓に溜まる脂肪を減らすことができるとコメントしています。つまり体重の維持を助ける役割を持っているということです。

 

研究では、コーヒーやカフェイン入り飲料を平均よりも多く飲んでいた人たちは体重の維持に成功する率が高いという結果が出ています。

ポロフェノールに含まれる【クロロゲン酸】がすごい!!

 

コーヒーに含まれるポロフェノールのクロロゲン酸には様々な効果があります!

・血糖値の上昇を抑え、糖尿病のリスクが低くある

・体内の善玉菌を増やす

・活性酸素の発生を抑えて、しわ・しみ・老け・ガン予防効果がある

・血液をサラサラにする

・発ガンリスクを抑える効果がある

クロロゲン酸は、体に入ると肝臓で代謝されて半分以上がフェルラ酸という成分に変わります。

 

これが血管内で血小板が固まるのを防ぎ、血液をサラサラにするのです。

脂っこい食事を取ると血液はドロドロになり、血小板が活性化して血が固まりやすくなります。

 

これによって血栓ができて血管を塞ぐと、脳梗塞や心筋梗塞などの突然死につながる病気となるわけです。

 

ところが、食事といっしょにコーヒーを飲んでおけば、フェルラ酸が血液をサラサラにしてくれます。

 

また、2002年には、オランダの研究にて「コーヒーを1日7杯飲む人は、1日2杯以下の人に比べて2型糖尿病の発症リスクが50%下がる」という報告を出しました

 

同教授の追跡調査によって、「コーヒーを1日6杯まで飲んだ人でも、がんや心血管疾患などあらゆる原因による死亡リスクには関係しない」という結果が出ています。

2005年には、「コーヒーをよく飲んでいる人は肝臓がんの発症率が低い。

 

1日5杯以上飲む人は肝臓がん発生率が4分の1になる」という発表も出ました。

などなど数多くのメリットがあります。

 

コーヒーでダイエット効果を得ることだけでなく、様々な病気リスクから守ってくれる効果があるコーヒーは今非常に注目されている飲み物なのです!

まとめ

上記で説明したとおり、コーヒーには痩せ体質になる成分が多く含まれています。

 

当然コーヒーをただ飲むだけではなかなか成果は出づらいですが、正しく飲んでいくことでダイエット効果を発揮してくれます。

更に今ではコーヒーにバターや緑茶を合わせて飲むダイエット法も出てきていますので、別記事にて紹介しますね。

是非とも手軽に出来るコーヒーダイエットにチャレンジしてみてください!

 

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